アイアンの打ち方のコツ|より飛距離を出すためのスイングとは?

アイアンとは「飛ばす」クラブではなく、目標の地点まで、「運ぶ」クラブです。
「何ヤード打ちたいか?」で何番アイアンを使うか決めます。
同じ番手で同じ打ち方をした場合はだいたい同じ距離がでるのがアイアンの特徴です。それぞれのアイアンの特徴をしっかりと理解しておきましょう。
その上で、自分が目標地点まで「飛ばせていない」と感じたら、飛距離アップに努めましょう。

[アイアンの飛距離を伸ばす]

(ダウンブローのインパクト)

飛距離を伸ばそうと思うのであれば、ダウンブローが必須です。
ダウンブローは上からボールを潰すイメージで打ちます。
ダウンブローで打つとインパクトゾーンが長くなり、スピンがかかる仕組みなので、地面に着地した時にバックスピンがかかりその場でボールを止めることが出来ます。
時にはバックスピンがかかり続けボールをこちらに戻すことが出来たりもします。

(ロフトを立てて打つ)

ロフトを立てると飛距離が変わります。
例えば9番アイアンでは普通に打つと130ヤード、少し立てると140ヤード、大きく立てて150ヤードというふうに変わりますが、慣れていない場合は距離感がつかみにくく、狙った地点以上に飛んでランしてしまうことがあるので、練習を積んで、打ち分け距離感を覚える必要があります。

正しいハンドファーストの打ちかたができれば、自然とロフトが立ち、飛距離を伸ばすことができるので、ハンドファーストの打ち方を覚えておくのも1つの手段です。

[ダウンブローの打ち方]
○バックスイング
左腕を先に時計回りに旋回させた状態で、腰の高さの位置でセットし、しっかりトップまで上げます。
○ダウンスイング
下半身主導のスイングです。
上半身はトップのままで下半身を左に体重移動させます。
ダウンスイング以降は左手甲をターゲットに向けます。
左手甲はフェース面だとイメージしましょう。

[ハンドファースト]
ハンドファーストとはクラブヘッドが手元よりも先行している状態のことです。
クラブシャフトと左腕がほぼ一直線になる状態でボールを捕らえる理想のインパクトのことです。
アドレスをした時に手元がハンドファーストであることが正しいスイングの軌道となり、ターゲットへボールを飛ばすことができます。

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